3年生である47回生の皆さんからの卒業記念品として、校内に新しい掲示板が設置されました。場所は、1階のB棟とC棟をつなぐ渡り廊下です。生徒の皆さんが日々目にする場所であり、学校生活に関わるお知らせや作品紹介、進路情報など、さまざまな情報を共有する場として活用していく予定です。
卒業生の思いが込められた掲示板を、在校生・教職員一同、大切に使わせていただきます。47回生の皆さん、心温まる記念品をありがとうございました。
3年生である47回生の皆さんからの卒業記念品として、校内に新しい掲示板が設置されました。場所は、1階のB棟とC棟をつなぐ渡り廊下です。生徒の皆さんが日々目にする場所であり、学校生活に関わるお知らせや作品紹介、進路情報など、さまざまな情報を共有する場として活用していく予定です。
卒業生の思いが込められた掲示板を、在校生・教職員一同、大切に使わせていただきます。47回生の皆さん、心温まる記念品をありがとうございました。
本日より、3年生は卒業考査、1・2年生は学年末考査が始まりました。1年間の学習の成果を確かめる大切な機会です。どの学年の生徒も、これまでの授業や日々の努力を思い返しながら、真剣に問題に向き合っています。学年のまとめとなる考査として、力を発揮できるよう応援しています。
3年生の多くが私学入試に挑んでいます。これまで積み重ねてきた努力を胸に、それぞれの受験会場で精一杯頑張っていることと思います。入試本番はどうしても緊張するものですが、これまでの学習や授業、仲間と励まし合ってきた日々が、皆さんの力をしっかり支えてくれます。大切なのは、特別なことをしようとするのではなく、いつも通りの自分の力を落ち着いて発揮することです。応援しています、頑張ってください!
オープンスクールと新入生説明会を実施しました。オープンスクールは今年度最後の機会となり、多くの保護者や地域の皆さまに授業の様子をご参観いただきました。生徒たちが日常の授業に真剣に取り組む姿を見ていただける貴重な時間となりました。
続いて行われた新入生説明会では、4月に入学予定の保護者の皆さまに向けて、中学校での生活の流れや購入していただく物品、次回の登校日などについて説明しました。新年度に向けての準備が一歩進む、有意義な会となりました。
2年生が、2学期に続いて「48try学習」自由進度学習に取り組んでいます。今回も数学・理科・国語の3教科で実施し、生徒それぞれが自分のペースで課題に向き合いながら、理解を深めています。約2週間の期間で、得意な分野はどんどん進め、つまずいたところはじっくり取り組むなど、自分に合った学び方を実践している姿が見られます。主体的に学ぶ力を育てる貴重な機会となっており、生徒たちは集中して学習に取り組んでいます。
全校朝礼が行われ、校長講話では「麦踏」の話を通して、今大変だと感じることも皆さんの成長につながっているという話がありました。続いて生活担当の先生から、①挨拶を大切にすること、②時間を守る姿勢を身に付けること、③下校時の安全に気を配ることについてお話があり、日々の生活を再度見直す機会となりました。また、未来探Qコンテストの表彰伝達も行われ、受賞者には大きな拍手が送られました。全校で学びと励ましを共有する朝礼となりました。
吹奏楽部がウインターコンサートを開催しました。休日にもかかわらず、多くの保護者の皆さまやクラスの友達で会場は温かな空気に包まれました。迫力ある演奏に加え、来場者参加型のクイズコーナーも用意され、笑顔があふれる和やかな時間となりました。部員一人ひとりが心を込めて奏でた音色は、聴く人の胸にしっかりと届いたはずです。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
中庭が見違えるほど美しく整備されています。寒さの厳しい中、校務員さんがお一人で丁寧に作業を進めてくださり、伸びていた枝葉はすっきりと刈り込まれ、地面を覆っていた雑草や落ち葉もきれいに取り除かれました。整えられた中庭は、見ているだけで気持ちが晴れやかになります。生徒の皆さんには、ぜひ足を運んで、この変化を感じてほしいと思います。
1年生は国語の学習の一環として、学年でカルタ大会を実施しました。授業で学んできた百人一首に親しみながら、日本の伝統文化に触れる機会として企画されたものです。当日は班対抗で競技を行い、読み札が響くたびに、生徒たちは真剣な表情で札に手を伸ばしていました。
大会が行われたランチルームでは、札を取れた瞬間の歓声や、惜しくも取れなかったときの悔しそうな声が広がり、終始にぎやかな雰囲気でした。
1月17日に合わせて防災訓練と追悼集会を実施しました。今回の防災訓練は、災害発生時の迅速な判断力を養うため、事前予告を行わない抜き打ち型で実施しました。突然の避難指示にもかかわらず、生徒たちは落ち着いて行動し、日頃の学びが確かな形で表れていました。
続いて行われた1.17追悼集会では、ヴィッセル神戸より講師をお招きし、震災とクラブの歩みについてお話を伺いました。クラブが地域とともに復興へ歩んできた歴史や、講師ご自身のきれいごとばかりでは無い被災体験が赤裸々に語られ、生徒だけでなく教職員も深く聞き入りました。震災の記憶を受け継ぎ、命の大切さと地域への思いを改めて考える貴重な時間となりました。