2年生は総合的な学習の時間に、保護者や地域の方々12名をお招きして職業インタビューを行いました。さまざまな職種の方から、仕事のやりがいや大切にしている思い、働く上で必要な力などを直接伺うことで、キャリア教育として大変貴重な学びとなりました。生徒たちは真剣にメモを取り、自分の将来について考える姿が見られました。今回の経験は、来年度に実施されるトライやる・ウィークにつながる大切な一歩となりました。
学校ブログ
澄みわたる青空のもと、47回生135名が無事に卒業式を迎えました。式では、一人ひとりが堂々と卒業証書を受け取り、在校生や保護者、教職員から温かい拍手が送られました。3年間の学校生活で培った友情や努力の積み重ねが、晴れの日の表情にあふれていました。卒業生の新たな門出を心より祝福するとともに、今後の活躍を期待しています。
本日3月11日、東日本大震災から15年を迎えました。本校では、犠牲となられた方々への追悼の意を表し、半旗を掲げています。
私たちが暮らす芦屋市も、阪神・淡路大震災で大きな被害を受け、多くの命が失われました。1.17を経験した地域だからこそ、遠く離れた東北で起きた出来事にも深く思いを寄せ、災害の記憶を風化させないことが大切です。
今日という日が、命の尊さを見つめ直し、防災について考える機会となることを願っています。これからも、震災を知り、語り継ぎ、備える姿勢を大切にしていきます。
3年生は登校する日も残りわずかとなり、卒業式の練習も始まりました。今日は、3年間お世話になった校舎への感謝の気持ちを込めて、大掃除を行いました。教室の机や椅子、廊下、階段など、普段使ってきた場所を丁寧に磨き上げ、思い出の詰まった校舎に「ありがとう」の気持ちを込めました。卒業を目前に控え、仲間と協力しながら掃除をする姿からは、中学校生活で培った成長と絆が感じられました。残りの学校生活も、一日一日を大切にしてほしいと思います。
3年生にとって中学校生活最後の給食は、門出を祝う特別な献立でした。お祝いの赤飯に、香ばしく揚がった鯨のこはく揚げ、爽やかな香りの白ねぎのゆずからし和え。赤だしと桃ゼリー。給食が中学校での思い出の一つになってほしいと、調理員さんが心を込めて作ってくださいました。3年間をともに過ごした仲間と囲む最後の給食は、笑顔と感謝に満ちた温かな時間となりました。
3年生は、学年として最後のレクリエーションを潮芦屋ビーチで行いました。昼食後に浜辺へ移動し、クラスや友達と協力しながら、しっぽ取りや34人35脚などを楽しみました。笑顔と声援が絶えず、仲間と力を合わせる楽しさや、学年としての一体感を改めて感じられる、思い出深い時間となりました。
2年生の校外学習は順調に進んでいます。先ほど午後の部である、防災学習がスタートしました。
2年生は神戸方面で校外学習を行なっています。午前中は班別行動とし、王子動物園、県立美術館、布引ハーブ園などから行き先を選び、各班で計画した活動に取り組みます。午後は全体で再集合し、防災学習として「震災遺構町歩き」を実施します。ガイドの方から震災当時の様子や街の復興についてお話を伺いながら神戸の街を歩き、災害への理解を深める予定です。
3年生である47回生の皆さんからの卒業記念品として、校内に新しい掲示板が設置されました。場所は、1階のB棟とC棟をつなぐ渡り廊下です。生徒の皆さんが日々目にする場所であり、学校生活に関わるお知らせや作品紹介、進路情報など、さまざまな情報を共有する場として活用していく予定です。
卒業生の思いが込められた掲示板を、在校生・教職員一同、大切に使わせていただきます。47回生の皆さん、心温まる記念品をありがとうございました。
本日より、3年生は卒業考査、1・2年生は学年末考査が始まりました。1年間の学習の成果を確かめる大切な機会です。どの学年の生徒も、これまでの授業や日々の努力を思い返しながら、真剣に問題に向き合っています。学年のまとめとなる考査として、力を発揮できるよう応援しています。