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芦屋市教育委員会・潮見小・中学校 合同防災研修会

  災害時に必要な飲料水を確保するため、潮見小学校の地下に耐震性貯水槽が設置されています。今日は、市役所や地域の防災士の方から本校職員5名が、手動ポンプやエンジンポンプを使って水をくみ上げる方法を学びました。

 また、災害時の避難所停電に備えて、発電機の使い方も教えていただきました。

 何がどこに設置されているか、どのように使用するのか、初めて知ったことも多かったです。今後も防災研修を定期的に行い、万が一の事態に備えていきます。